大根資材の注文書

令和3年度グループ員5名の肥料、資材、農薬、種子の注文書をJAに提出しました。このうち3名は農家として出発の第一歩を踏み出したと言って間違いありません。あとの2名は私の指導の下で農業を主に大根づくりを実践していきます。農地の利用については3年間は法人より無償提供しますが、2022年度より10年単位の借地契約をします。

5,000円/10aを考えていますが、10,000円・15,000円を条件と従来の慣例に照らし合わせて決定します。トラクターや防除機、電柵器具他の農具についても法人所有の物は無理のないように低額で貸し出します。農家というのは自分に意思決定権が与えられます。自分の意志で作付け計画を立て、自分の意志で自然と大地に向かって作業をしていかなければなりません。あまりにも困難な問題が数多くありますが、50年高原大根で生き残った私にできることは何だろうと日々問いかけます。「大丈夫だよ、やってれば何とかなる」

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